職場情報

職場情報

ここでは、ケアメイトがどんな職場なのかをご紹介します。
まず知っていただきたいのは、ケアメイトの先輩社員たちです。

ケアメイトの社員たちの一番良いところは優しいところ。
悪いところは優し過ぎるところ、と言えるくらい良い人が集まりとても良い雰囲気の中で仕事を行えています。
そんな先輩社員たちが、なぜ介護業界を選び、そのなかでケアメイトを選んだのか?
また成長の中でどんな苦労があり、乗り越えたのか?
さらにこの仕事のやり甲斐などを3人の社員にインタビューしました。
ぜひそのインタビューを読み、ケアメイトの職場や仲間をイメージしてみてください。

次にご紹介したいのがケアメイトでの成長過程(キャリアパス)です。
新卒採用をする企業は、より人材育成の責任を負います。ただの労働力ではなく、会社を担う人財に成長し、様々な働き方の選択肢が生まれてほしいと考えています。そこでケアメイトでのキャリアパスをいくつかご紹介します。

社員インタビュー

ふと振り返ると、ここまでやってきて
良かったと思っています。

 この仕事は悲しいことの方が多いです。でも「最期まで家で暮らしたい」とか「自分の足で買い物に行きたい」という願いを叶える為に、ご利用者様と一緒に歩むことが出来ます。

詳しくはこちら
対人サービスだからこそ、正解というゴールは無く
どんどんと突き詰められ、その先に笑顔や安心がある。

 私は、もともとお婆ちゃん子でした。それが福祉業界に進んだきっかけのひとつです。また小さい頃から見てきた父の姿もキッカケだと思います。父は怪我をしている人を見かけたらすぐに助けにいくような面倒見の良い性格をしていたので、きっと私にも影響したんだと思います。

詳しくはこちら
「自分が介護される立場になったら、
してほしいことをしたい。」

 この業界を選んだキッカケは親が看護師をしていることもあり、私も人の力になりたいと思ったことです。実際に学生の頃から老人ホーム訪問のボランティア等を行っており、高齢者の為に何かしたいと思い、最初から介護業界ということで就職活動を始めました。

詳しくはこちら

キャリアパス

夢を叶えられる場所、それが「ケアメイト」
あなたの夢を叶えます。
そんなフレーズをよく耳にしますが、ケアメイトでは本当に実現します。実際に、実現をしています。

ある社員がある地域に元々住んでいてそのエリアにも事業所を出しサービスを提供したいと以前から話をしていました。
その言葉を社長である板井は覚えており、その社員に任せられる力がついたときにその地域に新たな事業所を出店し、
そこの責任者に任せました。これがケアメイトの実際の姿です。
仕事を通じて夢を実現してほしい。
ただ、力が無いときに無理に行うと、自分も傷つくし、周りの人間、ご利用者様やご家族様全員が傷つきます。
だからケアメイトでは、しっかりと力がつくキャリアパスを用意し、いつかあなたの夢を実現できるようにサポートします。

「やりたいこと」は様々あっていいと考えています。だからキャリアパスも、介護の専門職として突き詰めるコースと、
経営の方に携われるコースを用意しています。
最初は現場で様々なものを見て、知って、経験して人として大きくなり、判断できるようになってからコースを決めてもらえば良いです。もちろん、自分はこうありたいんだ!という強烈な想いを持っている方はぜひご相談してください。
一緒に話し合いながらあなたの夢を実現できる道をつくっていきたいと考えています。


ココでは代表的なキャリアパスを2つご紹介します。


ゼネラルコース

介護現場だけでなく、業務運営、企画立案等、現場を盛り上げるためのサポート業務に携わります。
幅広い総合力を身につけ縁の下の力持ちとしてステップアップを図っていきます。

1〜3年 ”ケアスタッフ”として介護現場・制度の基礎を学びます。
ご利用者様とのふれあいを通じてコミュニケーション力向上を図り、
介護福祉士取得を目指していきます。
2〜5年 ”サポート部門”にて、現場の経験を生かしながらサポート業務を行います。
5〜10年 在宅サービスの要となる”サービス提供責任者”として、
再度現場にて経験を積み、業務運営スキルを身につけます。
7〜13年 リーダー職(サポート部門)として、双方の経験を生かしながら
企画提案・運営管理を行っていきます。
10〜15年 リーダー職(訪問介護部門)として、現場におけるチームの運営管理を担います。
15年〜 総括職(サポート部門)として会社全体の運営管理を行い経営的視点を養います。


エキスパートコース

介護現場で経験を積み、その中で確実なステップアップを図り、介護のスペシャリストを目指します。
介護のスペシャリストとは、単に直接介助の技術向上だけでなく、マネジメント視点も身につけ、
リーダー職・所長職・統括職とキャリアアップしていくことを考えています。

1〜3年 ”ケアスタッフ”として介護現場・制度の基礎を学びます。
ご利用者様とのふれあいを通じてコミュニケーション力向上を図り、
介護福祉士取得を目指していきます。
2〜7年 在宅サービスの要となる”サービス提供責任者”として、さらなる高みを目指していきます。
5〜15年 リーダー職(訪問介護部門)として、いよいよ管理職に挑戦。
チームの運営管理を担います。まさに一国一城の主です。
10〜15年 複数営業所のリーダー職を経験した後、営業所長として営業所全体の運営管理に加え、
担当地域における将来展望・新規展開を担います。
15年〜 複数営業所の統括職として、より広範な業務運営・管理を担います。